膏薬の似合う女~5児の母・子育て日記~

9歳女児・6歳女児・4歳男児双子・11ヶ月男児の5児の母親です。徒然なるママに日々を綴っていきます。

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早いもので今年も残り二ヶ月となりました。インフルエンザのニュースがいろいろと聞こえるようになりそろそろ我が家も風邪のリレーがはじまりそうです。
今年は特に乳飲み子がいるのでインフルエンザには関わりたくないという事で早々予防接種を済ませてきたのですが・・それでもどこかでウィルスをもらいまんまとやられてしまったり・・高額な接種料を支払ってそれでも熱にうなされた日にはすごおく損した気持ちになるのは私だけでしょうか?
お医者さんでそれぞれ価格設定するらしく・・人数が多いとこの数百円の差が大きいわけです。
もちろん一番お安く済ませましたの事よ。結果は吉と出るか凶とでるか・・皆が元気でいてくれればそれでいいのですけどね。
さて私も気がつけばこの福島という土地に住んで12年近くになります。結婚前はまったく失礼な話しですがこの場所になんの認識もなくそれ栃木?とか本気でいってたんだっけ・・冬は雪深く二階から出入りするんだろうなあ。とかね。実際は新幹線がとまるそこそこな街なのですが・・
私が生まれた土地は決して都会ではないのですが・・田舎というほどの温かみのある所でもなく東京から一時間くらいのいわゆるベットタウンです。だから短大も就職も当然東京で・・毎日満員電車で死ぬ思いをしながら通っていました。東京って変なところで殆どが田舎から出て来た人。なんですよね。
夢をもって・・あるいは夢破れて・・生粋の東京人は逆に都心を離れたい願望があるようにおみかけしましたが・・人間ない物ねだり的なところがあるのは否めません。そのどちらでもない中途半端な環境で育ったのが私みたいな人種です。盆休みにはお土産を買って田舎に帰る友人「親がうるさくて・・」といいながら少しだけ嬉しそうに見えたけどね。どうなんでしょう。
12年前ここにきた当時は実際は似非東京人の私なのに・・「ここいらの人間は・・」「ここいらの生活は・・」とやたらラインをひかれていました。ニュースで小都市の犯罪がふえたように感じられた時になにげなく「最近は東京より田舎の方がこわいかもしれませんねえ。」と世間話をしたら「田舎を悪く言わないでよ」といわれました。内心。だから田舎もんってキライ。と思ってたけど・・(笑)あの限定!!みたいな感覚。いわゆるブランド?ちょっと違うなあ?私たちは田舎もんだからわからないよねええ。みたいな仲良しこよしみたいな連帯感は今でも苦手。テレビドラマで方言が出て来れば「ちがうんだよなあ。」とクレーム。郷土料理を別の場所で食べても「ちがうんだよなあ。」といつも通り・・・じゃあ。死ぬまでそこにいればいいのに・・とおもってしまう。
友人も土地の人じゃない人かざっくばらんで方言も標準語もスイッチを切ったり入れたりするみたいに普通な人が多いです。別に意識してないんだけど・・(バイリンガルみたい。)
東京で同郷と知ると方言飛び出す親父とかいたけど・・(うちの親父もだな)生まれた環境って大きいですね。そうそうおかしい話しだけど。東京の人は私が柏生まれというと・・東京圏内みたいな感覚でお店の話しをしたりするし・・東京に隣接した県の人はなんかできるだけ田舎な話しで接点をさぐるし・・田舎のひとはいきなりあそこら変は暖かいんでしょーとか天気の話しをするんだよね。
要するになんのインパクトももたない街なのよ。帰る田舎という印象も持たない。生まれた土地を愛する気持ちも希薄。ちょっと冷たいようだけど・・
わが子供たちは・・どうなるのかなあ?大きな愛をもってほしいなあ。と思います。なんか楽しみですけどね。
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申し遅れましたが双子のうんち戦争はなんとか終結をむかえました。”止まない雨はないのさ。ベイビー。”次なるミッションは夜のパンツ大作戦。バージョンアップだ!ラジャー!!オネショしなくなったら少しだけ男としてみとめてあ・げ・る。
3ヶ月ベビーは4ヶ月ベビーになりました。あたりマエダのクラッカー(ってしってます?まあいいや・・)声を出してよく笑い騒音の中よく眠るまことに大物ぶりで助かってますよ。
さて先日公園にいった時どこかの小学校寄贈で石でできた滑り台がありました。卒業記念かなにかなのでしょう。丸いフォルムのそれには子供たちの絵や字が描かれたタイルが施されちょいガウディみたいな感じのなかなか愛いしろものなのです。ひとつひとつを観ていくと「希望」「夢」 鳥の羽ばたくさま ローマ字のロゴ。などなど・・・・。
その中に「アンマン」というのがあったのだ。
挿絵としては間違えようのない まっ 間違えるとしたら玉ねぎ?くらいのあからさまな超シンプルなのが描いてある・・何故こんな大事な時にアンマン?? もしかしてねらい??」その背後に広がる果て無きストーリー性に心を奪われ 思わず つぼにはまって一人激写!!普通するでしょ?「世界を敵にまわしても私は作者を守るぜ。」と きしん になっているところに子供を遊ばせているとおぼしきお母さんがとなりにきたので「こっこれ。笑えますよねえ。」というと・・すごーく不思議そうに気まずい 一瞬 間 ができてしまいました。私も大人なのですぐ話しをそらしたけど・・語りたかったわん。
自分一人が価値観の標準ラインと思ってはいけない。いつもいいきかせているのに・・
夫婦が離婚する時とか価値観の相違とかを理由にしますね。あれ正確には価値観のOKラインの相違というべきなんじゃないでしょうか?価値観なんて初めから同じはずがない。許せる?許せない。のラインがあまりに違う人とはいっしょにいられない。という事っすよね。
特に男女間はそうっすよね。あくまで私ごときの基準ですが・・モーニング娘のCDを持ってるのは許せるけど長渕は許せない。  映画なら「ニューシネマパラダイス」で泣くのは許せるけど「カイロの紫のバラ」で泣くのは許せない。福山雅治の顔とトークは許せるどころか夢に出てきそうなほどだけど作る曲は許せない。などなど・・(これ始まっちゃうとながくなりそうなんで・・)つまらない事のようでけっこう核心なのよね。本当どーでもいい人にはどーでもいいけど・・私は愛せないわ。
ところでうちの旦那さまのお気に入りのホームページはガッツ石松。ドクター中松。新しいところで押尾学。それに今日 宗家 モトヤが加わったはず・・個人的に私はサッカーの北沢発言は注目してます。
「アンマン」の世界も理解してくれて・・ちょっちしあわせ。
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テラスの薔薇はあまり手をかけないのにいつも可憐な花を楽しませてくれています。雪の下になろうとも少々水不足の状況でも・・時期がきたら「どーだあ!!」みたいな本当にアンタは偉いよ。6月は白。今はパールピンクみたいのと朱赤です。それを見てたらどうしてもカーテンを替えたくて・・カーテンを替えたらクッションカバーを替えなくてはならなくなりました。でも只今金欠状態なので家にあるものを引っ張り出して・・もちろんミシンでハンドメイドっす。ソレイヤードの南仏柄は私のお気に入り。出来るだけ裁断したくなくて目隠し用の掛け物から・・大きめのクッションカバー・・そして今は中ぐらいのクッションカバーに変身しています。所々日に焼けて色が薄くなったりしているけどいい味です。
まだデザインの仕事をしている時洋書の写真でみかけてずっとほしかったのですが・・数年前私にしてはちょっと高いなあ。と思いつつ購入しました。カントリー調の家具にはもちろんの事イギリスやイタリアの洗練された家具にもマッチする。(残念ながら我が家の家具はどちらでもないけどね。)ファブリック好きな私は他にもUSEDのアメリカのキャラクタープリントの生地も何枚か持っていて子供のベットカバーにはアンとアンディが笑っています。
部屋はその人の内面を垣間見せてくれるように思います。お金持ちのお宅拝見なんかでまったく生活観がなく「このソファはカッシ―ナで・・」以下高級家具カタログみたいなのが多いけど顔が赤くなっちゃいます。「どーだかっくいいだろお?」みたいに仁王立ちされてもなあ。そうかと思えば「私たち殆ど家具は手作りです。」みたいなスローライフな人たちもどうでしょう。
憧れる部屋はあるけれど・・諸事情で開拓途上みたいなかわいい感じが私はすきです。「これはいいでしょー!!でもこれはなかなか買えなくて・・今はカラーボックスだけど、可愛いフラワーベースがあったから今日は一輪挿しを奮発しよう。」みたいなそおゆう感じで暮らしたいものです。
なんてね・・お金があったらやっぱり手元に置きたくなっちゃうかも・・
海外の田舎で暮らしている友達がいるのですが・・常に壊れた物は直して使うのでお店にはいろんな物のパーツがあふれているのだそう。必要に応じて塗装したり紙を貼ったり・・
ネジやナットも芸術的な種類。思うだけでわくわくするようなお店の光景でしょ?これもやはり文化なんでしょうね。外国のお家がいい具合なのはこんな理由もありなのかもしれません。
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時のたつのは本当に早い。気がつけば十月。今年も残すところ三ヶ月となりました。この数日のわたくし。めずらしく胃腸にくる風邪にかかりそれをスタートにコマゴマゴタゴタとイベントをこなしようやく落ち着いたところです。しかし胃腸炎のなんたるかを知りました。とにかくせつないのね。トイレが友達。40にして苦い経験でした。日頃まったく無視して生きてきたマイ胃袋。あーんど腸さま。ごめんなさい。という気持ちになりました。
さて急に寒さも増して衣替え・・これも結構な重労働です。我が家は人数分衣装ケースを入れ替えるわけで・・やり始めるまでの心構えも必要なんです。力仕事は得意なんですが・・結婚後に太って着れなくなった洋服’sたち。毎年「こんにちわ。」をしすぐに「さよなら。」再会する度「来年はきっと共に活躍しよう!」と約束したはずなのに・・・ああはずなのにはずなのに・・まるですれ違いっぱなしのマチコとハルキのようです。でも捨てられないんだよね。絶対着ないと解ってるのに・・
忙しいはずなのに一向に痩せない謎を抱えまさに転がるように次女の運動会がやってきました。今年いよいよ幼稚園最後の運動会。双子は違う幼稚園に入園が決まり また思いもひとしおでした。
相変わらずニコニコとビリッケツを独走のわが娘でしたが「組み体操」はなかなかりりしかったし「借り物競争」では3等をとりました。かけっこをしている姿を見るたび自分のDNAが脈々と受け継がれているのを感じてスマン。と思っていたけれど・・人生は「かけっこ」というよりは「借り物競争」なにがあるか解らない楽しみ。ラッキーはどこにころがってるか解らない博打感。彼女なりにかんじてくれていると思います。
といいつつも私はもう一度小学校中学校の体育の授業を受けろといわれたら棄権するけど。
私にとっては皆と同じにカラダを動かしたり連帯責任をとったり・の体育会系主義は辛い事であったけど・・それを味わっての自由と責任ですからね。(我ながらちょっと寒気のする正しいアンサー。)でも小学生の時努力してもできないという悲しさ。私は逆上がりで解ったしね。反面。努力して報われる事も沢山知って今に到るわけだから何でもやってみるということにデメリットはないわけです。
長女もマラソンの季節。親の承諾書に捺印して持たせましたよ。彼女いわく「どうして毎年がんばっても早くなれないのに参加しなくちゃならないの?」に
「遅くったっていいじゃん。給食がきっとおいしいぞ」と答えました。「世の中の不条理を知るところが学校だからなのよ。」とはさすがに答えられなかった。別にいじけている訳ではないのです。それが悲しいけど成長するという事の一部分。と思います。
ああ子供たちに幸アレ。
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3連休の最終日。急に寒くなったせいか少々風邪気味です。旦那様が気をきかせてくれたのか子供4人を連れて出かけていきました。BABYが寝ているのを起こすのがかわいそうなので買い物にも出掛けずに束の間のお茶タイムです。
夕飯をあるもので下ごしらえして今クッキーなど焼いてみましたのことよ。
少し砂糖たらなかったけど、まあまあかな。なんでも出来立てはおいしいです。飛行機型のと車型のは取っておいてあげよう。いつも不細工なのから母は食べる癖がついています。
シナモンスティックで紅茶をかきまぜながら書いています。
昨日みんなで外出したのですが突然二番目の娘6歳が目に涙を溜めて苦しみ出しました。
びっくりして事情を尋ねると・・なにやらガチャポンの中に入っていた小さな紙をあやまって飲み込んでしまったとの事大きくはないようだけど・・途中で喉に貼りついて大いなる違和感らしいのです。
げほげほ・・なぜに???指を突っ込んで吐かせようとするものの本人は断固拒否。
こんなに苦しいのに家に帰るのはいやなようでよりいっそうかわいそうでした。結局途中コンビニでパンと飲み物を買って「ゴクン。」
事無きを得てその後は楽しそうに遊んでいたのですが・・・子供って時に予想しない事をするものです。
随分前になりますが・・・双子のかたわれがなにやら鼻に指を突っ込んでホジホジしていました。「またあ。鼻くそほじっちゃだめだよお。」と捕まえて様子をみると・・・・
なんとそこにはジャストサイズのサッカーボールがナイスシュート!!!されていたのです。
いやあ。びっくり。「お鼻シュン。しなさい!!」と片方の穴を塞いで鬼コーチのようなわたくし。
それでもボールは微動だにせずあいかわらずあつらえたかのようなジャストフィットぶりでありました。結局耳鼻科にいって笑われながら取ってきましたよ。大嫌いな病院に奴の鳴き声がこだましたのはいうまでもありません・・・
こっちもやはりガチャポンがらみ・・ノバウサギがサッカーをしてるキーホルダーからボールだけ取られてました。今では笑い話だけど・・その時はもう必死でした。後で他の子らに聞くと・・「あんな怖いママは久々みたよ。」だって・・こどもって時々年齢にとわずすごい事しますよね。なんか・・登山家みたい。「そこに山があるから登るのだ。」
やつもきっと「そこに穴があるから入れるのだ」
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人間が成長するという事はそれだけ世界が広がっていろんな友達ができるということ。まことに喜ばしい事なのだけど我が娘、3年生を見ていると微妙-っ。はたして遊びたいのかそうでもないのかその心の内はベールの中であります。まっ親がとやかく関わる事でもないので、本人にまかせているけれど・・遊びにくる友達との様子がちょっぴりよそよそしいカンジに思えた時「○○ちゃんとは学校でよくお喋りするのお?」と聞くと「ううん。そうでもない。」と答えるし・・ちょっとタイプがちがうかなあ?と思う事がよくあります。3年生くらいのつきあいってのはこんなカンジなのかなあ。と思うのですがね。幼稚園の時はどちらかというと親同士が仲良くなってお互いの家を行き来するうち子供も親しくなるパタ-ンだったかな・・遊ばせる時は親同伴だったからあまり心配な状況もなかったです。
子供の年齢につれ交友パタ-ンも変わっていくのね。そのうち本当に気の合う友達ができるのかもしれません。
そうそう幼稚園の時、何人かで近くの幼稚園に通っていたのですがその中のひとりにNちゃんという子がいました。集合場所までの送り迎えでNちゃんママとは毎日顔を会わせていたけれど親しいとい感じではありませんでした。ある時Nちゃんに「今度うちに遊びにきてね。」となんの気なしに誘ったらわずか4歳のこどもがたったひとりで我が家の前に突然出現したのです。(以下シナリオタッチ)
近所とはいえ子供の足では危ない場所をいくつか越えてこなければならないはず・慌ててNちゃん宅に連絡をいれ「お預かりします」と報告。ママの「○時に迎えに行きます。」を間に受け待つ。 約束の時間をとうに過ぎてママ登場。特に詫びもなし。Nちゃん帰宅を強行に拒否。ママ無理やり自転車の荷台に・・はしり去ろうとペダルをこぎ始めたところNちゃん飛び降り・・帰宅をさらに拒否。
我が家の柱にしがみつきこの世の終わりの様に号泣。ママひっぺがして荷台へ・・・いつまでもいつまでもNちゃんのなきさけぶ声。・・・・・・フェードアウト。なんかちょっとしたハードボイルドでもみたような気分であっけにとられた事件だったのですが・・その後毎日のように「遊びに言ってもいい?」との問いかけ・・2、3度同じような事が続きどっと疲れました。なんの事はない ようは我が家託児所計画のオープニングだったわけで・・危機を感じた私ははっきりとお断りしたのでした。
その後・・ターゲットはよそのお宅へ移動。どのお宅のママたちも困り果てて居留守を装う人も・・何でそんな事を?と思いつつもNちゃん台風は何年も吹き荒れるのでした。ママがいつも不在で話もできないというのも問題だけど。世の中放任主義という迷惑もあるもんだ。いまどきのこどもの交友にはどれだけ親が関与するべきなんでしょ?そのアンバイがそれぞれで・・でもみんな違ってみんないいとはいかないですね。
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少しずつ秋の気配を感じるようになりました。うんち戦争は続行中ではありますが、折り返しにを過ぎたところでしょうか・・・夜パンツにチャレンジする決意をしたものの・・・今のところ2日にいっぺんのペースでオネショの後始末をしております。
でも細胞が新しいのってやっぱり素晴らしい。細胞の古い私はせっかくブログ記事を残しても無意識にどこかへとばしたり、のろまなカメっす。
まるでスポ根な今日この頃ですが、こんな育児中にもこの上なくしあわせえ。なお宝を手にします。
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それは子供の織り成す絵。言葉。などなど。かわいいもの大好きな私はUSEDのアメリカン雑貨やテディベアなどを集めているのですが・・・勝るとも劣らず子供の作品はかわいいのだ。
我が家はちょっとした美術館。お子様の絵は技術的にうまくなってしまう限定期間なのでとりあえず目に留まったものをお気に入りBOXにつめて加工待ちにしてあります。
家事全般。ちょっと・・という私も裁縫や編物は好きなのでハンドメイドのエプロンに刺繍してみたり・・
子供のオーダーに答えて人形にしてみたり・・バックにパッチワークしたりと楽しみながら・・記念に残しています。ぜひ挑戦してみて。なかなかトライする事が難しいなら・・100円ショップで額を買ってきて今の季節なら綺麗な色の毛糸を巻きつけてみたり・・公園で拾った木の実をくっつけたり・・針金に流行りのウッドビーズを通してまきつけたりいろいろなアイデアで。そして子供作品飾る。なかなかのかわいさです。
お手軽な事でも子供は喜ぶしね・・・
お客サン。萌えええ。でしょ?ちょっとした疲労感と達成感。おいしいお茶でもいれてみますか・・
先日友達の子供が入浴中。突然「僕。ママのオッパイの形好きだよ。」といってくれたそうです。形限定。ロマンですね。
そうそう我が息子もすごく照れながら「今日のママのお洋服かわいいね。」と言ってくれた事があります。でもちょっとしてあまりニヤニヤしているものだから・・どうしたの?ともう一度聞き返すと・・「だってウンチついてるみたい。」ですと。
これは小花柄っていうんでいっ! 
結局今日もうんちオチです。
とほほ・・・・・・
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いやあ。またまたトイレトレ-ニングの時期がやってまいりました。ここ2、3日ウンチとの戦いが続いています。上の女子2人はあざやかにパンツになれたんですよ。今思い返してもなんかかわいい思い出ってんですか?そんな事もあったねえ。って余裕があるんだけど・・双子の一方は取れたんだけど。残る我が家のヘタレ(今やウンたれでもある。)長男はトイレがとっても怖いみたい。
昨日は私がお尻に魔法をかけ・・おとといは病院に行ってお尻交換をしよう。と脅しあれよ。これよと作戦を実行しています。
本当かわいそう。もよおしてくるともう目がうるうるで捨てられた子犬ですよ。親も戦いです。一日2度3度と濃密なそれを処理するわけです。
我が家は大家族なんで洗濯機は少なくとも1日3回くらいはまわすのですが・・乳飲み子をおぶり・・「ママ。ウンチ!!」とともにスタ-ト。ダッシュ。掃除。床拭きを行うとクタクタです。
と いうとすごい働きモノみたいだけどね。やる。ってのにもいろいろありますんであしからず。
いばる事じゃあないんすけど・・私「素敵な奥さん」みたいな雑誌見ると苦しくなるタイプです。収納とか節約とかもっとも苦手。あしからず。
さて今日はそれに長女の授業参観でした。一人の参観に4人連れていくわけ。みんな道をあけてくれますよ。そんな時でさえ奴の「ママ うんち!!」はやってくるわけです。トほほ。
本当に疲れました。そんなハードな今日この頃ですが・・ついころっと横になってしまったら・・子供たちが心配してくれたのか、ママコ-ルが止んで30分。目覚めると「ママ-大好き。」とゴロゴロまとわりついてきたんです。
これだからやめられないんだよね。って思うんですが。また鬼になっちゃう未熟な母の私。
細木さんにあったら「あんたひどい母親だよ。」って言われそう。休む間もなく
ああ。またまた奴の声が・・・「今日はゲリだねえ。」ああかわいそう。
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私はどっぷりの文科系人間。だから。というわけではないけど結論が見えている事でもいったりきたり悩んでしまう事がままあります。友達もやはり文化系人間が多くてサブカルチャーなんかに詳しかったり美大クンみたいだったり隠れ秋葉系みたいな方面が多いかな?ここ最近人気ですね。この方面の人たちは本当に興味のある事に関しては素晴らしく深いし 教えて。といえば親切です。(しつこい場合もあるけど)
それはさておきここ数年ママ友達であきらかに理数系的な物の考え方をする人と出会いそれはそれは新鮮な瞬間をもちました。
子育てをしていると「これはいいよお」みたいな教材やお誘いみたいな物に遭遇します。私などはでもお。と思ってもいろいろ迷ったりする訳です。しかし彼女ときたらAとBならA。ゆえにこれはいいけどこれはバツ。みたいな計算を瞬時にできるわけ。かっちょええ。なんか一緒にいてすごく気持ちいいんですよこれが・・・それが夕飯の献立からものすごくでかい買い物レベルまで同じ速さ。
頭がいいのですね。決断力が異常にあるので人の事はあまり気にならないのか悪口などは皆無だし・・
とにかく私には貴重な存在の友人であります。まっ、理数系だから・・ということではないのかもしれないけれどね。そんな彼女が幼稚園児の子供の担任が決まる時に先生の一人を「あの先生は職業として保育士を割り切っちゃってるからいかがなモノかしら・・・」と話してくれた事がありました。いつもにこにこのベテラン先生なかなかの評判・・・きっと割り算も得意にちがいない私の友人ですが・・私も同感でした。
惚れ惚れするくらい潔い考え方はカッコイイけど職種によっては別であってほしいなあ。と思います。
とくに生物取扱者。(教育者)とことん何度もいったりきたり親といっしょに悩んでほしいです。
だから私はわりと危なっかしい若い先生が好きです。その姿を見ながら40になっても合理的に憧れながら悩み続けます。
先日双子の入園させたい幼稚園を見学に行きました。1000グラムそこそこの生まれだった双子。今はすっかりカラダだけは大きくなったけど・・心配。
合理的に扱われませんように・・・割り算で割り切れない人になれますように・・・
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私の満3ヶ月ベビ-はなかなか優秀で夜中の授乳は2 日置きくらいのぺ-スに なってきました。
最初はやはり辛かったけど 慣れるもんです。ぐ-ぐ-寝ている旦那の足を軽く蹴りな がら子供たちの芸術的な寝相の悪さを鑑賞し布団をかけてやる。なかなか風流です。
子育てのプロと思われがちな私ですが5人も育てていてお恥ずかしい限りですがこうであらねば・・みたいな 答えには到りません。
人気タレントたちがいろいろな事を語っているけど・・ 錯覚だと思っています。
だからあまりの情報に悩んでしまったりしたらただひ とつ。私が言えることは自分のオリジナルでいいよ。ということです。かくゆう私も初めての子供ができた時 はなんだかんだな泣いてばかりでした。子供誕生の 喜びに浸るなんて微塵もなくもう引き返せない・・みた いな事ばかり思っていました。これじゃあ植木等や赤 塚不二夫にはなれないのに・・・お産についてはいろんな人がいろんな事を言います。言いたいのです。
とりあえず持ち帰り、忘れたいものはトイレにでも流してしまいしょう。
私は出産を3箇所の病院で経験したけれど医者でさ え看護師でさえいろんな事を言うのです。一番気のあ う楽な人を選んで相談したらいいと思います。
後で振り返れば・・・当たらずも遠からじみたいな事たくさんあるのでそれはそれで記憶の断片を捏造してストックするなりして楽しむとして・・
お母さんが心身ともに元気である事が一番だと思い ます。まあ私みたいにアバウトな女でも一度は陥る育 児地獄。その時の事はなかなか思い出せないのか思 い出したくないのか・・とにかく余裕がなかったのだ。
10年間お腹大きいかチチ飲ませてるかの私でも謎は 多いっす。
がんばらないでいきづまったらベビ-の感触を楽しもうぜえ。 これは売れる。
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